北岡山(津山)サロンからのお知らせ

快晴の日の部分かつらの注意点
2012,08,06
特に男性のお客様に多いのが部分かつらの大き目のものをお使いというケース。
この大き目の部分かつら・・天気の良い日に太陽光があたる屋外で、かつらの周囲部がラインのように目立ってしまっているということはありませんか?
自分では気がつかないですので注意が必要です。
かつらの周囲素材にウレタンNPUなどを使用している場合、それが透けて見える場合があります。
特に、毛量を少な目に作成されている場合には注意が必要です。
毛量を少な目に作成されてなくても意外にこの部分は目立つものです。
ではどうしたら良いか・・・
最初のかつらの作成時に、フロント周りにNPUを使わないという選択肢があります。
どういう作りにするかというと・・
かつらのベースネットを周囲部分で数ミリ程度折り返して仕上げるのです。
これによって、かつらの周囲素材は、ネットになって目立たなくなります。
ただしこの方法は、かつらの周囲部分に両面テープは使用できませんのでご理解を願います<(_ _)>



